MACHI9 RATING
チームの実力を、
ひとつの数字で。
マチナインのレーティングは、チームの強さを0.5〜3.0の数字で表したものです。新しいチームは1.0からスタート。両チームが納得した試合の結果だけで、少しずつ動きます。
実力の近い相手を見つけたり、募集で自分たちのレベルを伝えたりするときの、共通のものさしになります。
HOW IT WORKS
つかい方は、3ステップ
特別な設定はいりません。いつもの試合結果の入力が、そのままレーティングになります。
- 1
試合結果を入力
マチナインで連携した対戦相手との試合を、片方のチームが記録します。手書きの記録をもとにした入力でも大丈夫です。
- 2
相手が「認定する」
対戦相手のチームの管理者に、メールとお知らせが届きます。「認定する」を押すと反映。内容が違うときは「異議あり」で止められます。
- 3
募集の目安に
募集の「レベル」と同じ0.5〜3.0。認定された試合が3つたまると、自チームのレベルが募集フォームに自動で入ります。
HOW THE NUMBER MOVES
数字は、こう動きます
勝てば上がり、負ければ下がります。ポイントは3つです。
例:どちらも1.0の新しいチームが、6対4で勝負したとき
強い相手に勝つほど、大きく上がる
自分より強いチームに勝つと大きく上がり、弱いチームに勝っても少しだけ。負けたときも同じ考え方です。
点差も、少しだけ見ます
大差の試合は動きが少し大きくなります。ただし点差の影響には上限があります。
はじめの10試合は、動きが大きい
新しいチームは早く実力に近づくよう、最初の10試合は大きめに動きます。3試合までは「暫定」の表示です。
WHAT COUNTS
反映される試合・されない試合
公平に保つため、両チームがマチナインの上で確認できる試合だけが対象です。
反映される
- マチナインで連携した相手との試合
- 相手チームが「認定する」を押した試合
- リアルタイム記録(machi9 LIVE)から取り込んだ試合
反映されない
- CSVなどで取り込んだ過去の記録(外部記録)
- 連携していない相手(名前だけの相手)との試合
- 「異議あり」の試合、7日間返事のなかった試合
- 没収試合・ノーゲーム
同じ相手との試合は、30日に3回まで反映されます。リアルタイム記録から取り込んだ試合は、両チームが同じ試合に参加しているため、すぐに認定されます。
実力の近い相手をさがす
対戦相手が決まっていない試合では、近くで日程の空いている、レーティングの近いチームをおすすめします。そのまま対戦を申し込めます。
募集のレベルが、自動で入る
認定された試合が3つ以上になると、募集フォームの「自チームのレベル」にレーティングが入ります。入力した値は上書きされません。
公開するかどうかを選べる
チーム設定の「チームのレーティングを公開する」で、チームページや他チームの画面に数字を出すかを選べます。非公開でも、自分たちの画面には表示されます。
登録したばかりのチームは、いくつからですか?
すべてのチームが1.0からスタートします。範囲は0.5〜3.0で、それより上下には動きません。
相手が「認定する」を押してくれません。
認定待ちの試合は、期限の24時間前に相手の管理者へもう一度お知らせします。7日間返事がないと、その試合はレーティングに反映されないまま終了します。
結果の入力をまちがえました。
認定後でも、記録の点数を直せます。直すとレーティングはいったん元に戻り、もう一度相手に確認をお願いします。記録を削除したときも元に戻ります。
レーティングを非公開にすると、どうなりますか?
チームページと、他チームの「対戦相手をさがす」で数字が「非公開」になります。計算や認定は変わらず、自分たちのマイページには表示されます。
まずは、次の試合を記録しよう。
試合の記録がたまるほど、チームの実力が見えてきます。